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登場人物
倉田千佳 ♀(25)・・・女教師
秋山香織 ♀(16)・・・千佳の教え子

「先生、私知ってるのよ。」
進路の事で相談があると、放課後教え子から呼び出された千佳は
夕陽のあたる教室で思わぬ状況に立たされていた。
「し・・・知ってるって、なんのことかしら?秋山さん。」
教師らしい威厳を保とうと、嫌な予感を押さえて千佳は微笑む。
「先生ズルして先生になったんでしょ。」
「あ・・あぁ・・・」
千佳はその場に凍り付いた。

確かに千佳には身に覚えがあった。
3年前の教員採用試験の際、恩師から「君の成績だと合格は難しい」と話を持ちかけられ、悪いこととは思いながら、学生時代に無理して貯めた大金を渡してしまったのだ。

「やっぱホントなんだー。」
「な、なんのことかしら。」
千佳はシラを切り通すことに一縷の望みをかけた。
「あら、素直にはいちゃった方が楽よ。」
秋山香織は普段はおとなしい生徒だ・・・と千佳は思っていた。
成績も良く、生活態度も問題ない。
その香織が今、舌なめずりする様な顔つきで目の前で微笑している。
「と、とにかく、進路相談の話だったかしら。」
必死に話をそらそうとする千佳に、香織は一枚の写真を取りだした。
「これ、なーんだ。」
そこには数十万の札束を中年に渡している千佳の姿がはっきりと・・・。

「あ・・あ・・・あぁ・・・」
「先生、あんたこれからは私の奴隷ね。」
キバの様な八重歯を光らせる香織。
あまりの恐怖に千佳は失禁してしまっていた・・・。

「あら、気が弱いのね。こんなぐらいで漏らしてたらこれから大変よ。」
千佳の下半身が震え、足下に水たまりが広がっていくのに気付いた千佳が笑う。
「お、お願い。何でもするから・・・みんなには・・・。」
千佳が席を立って懇願する。
「えーと。黙っててほしいって、神聖な教室でお漏らししちゃった事ですかー?」
香織が意地悪くからかう。
「ち、ちがうの・・・その・・・」
「きゃー!汚い。」
千佳が足をもじもじさせているうちに水たまりが香織の足に触れてしまう。
「ほら、人にものを頼むときはどうするんだっけ?」
千佳は慌てて床に正座をする。自分の生ぬるいおしっこがタイトスカートに触れる。
「お、お願いです。秋山さん・・・」
「『さん』?」
「あ・・・秋山様・・・。」
「香織様でいいわよ。お漏らし千佳ちゃんあははは」
10歳近くも年下の少女に笑われても、千佳には返す言葉が無かった。
「ほら、教師のくせに土下座って言葉もしらないの?」
「ああーっ。申し訳ありません。」
汚れた教室の床に千佳は額をこすりつける。
「ほら、自分で汚したこれをきれいにしなさい。」
千佳の目の前に香織の使い古したローファーが突き出される。ハンカチを出そうとした千佳の頬を香織のローファーが蹴りつける。
「きゃーっ!」
「ばーか。舌できれいにするにきまってるだろ。」
「は、はい!」
もはや千佳は香織の操り人形になっていた。言われるまま香織の靴先に舌を這わせる。
皮と汗と黴の混じった様な酷い味がした。
「んふふふ、いい格好よ千佳。私の靴おいしい?」
「あ、は・・はい!おいしいです。」
「そう。千佳は変なのが好きなのね。」
「じゃあ折角だから、そこの水たまりも舐めてきれいにしといてよ」
さすがの千佳も戸惑った。それは自分が今出したばかりのおしっこなのだ。
「ほらー。みんなで使う教室はきれいにしなさいって、お前いってたじゃん。」
香織は立ち上がると、千佳の後頭部を思いっきり踏んづけた
千佳の悲鳴と『パシャッ』っという水のはじける音が放課後の静かな教室に響き渡った。
翌日、重い足取りで朝のホームルームに向かった千佳を待ち受けていたのは過酷な仕打ちだった。
出席を取り終わった千佳に一人の女生徒から声が上がる。
「せんせー!なんだか私の席のあたり臭いんですけどー!」
その女生徒の席は、まさに昨日千佳が座っていた席だった。
『そんな筈はないわ・・・でも・・・』
昨日香織の命令で、きれいに床の舐め掃除をさせられた後、一人で念入りにモップかけも行った千佳だった。臭いが残っているなんてありえない。
「それに、なんだか染みみたいなのもあるんですけどー。」
香織に目をやると、クスクスと笑いをこらえているのがみえる。間違いない。香織が喋ったのだ。千佳は確信した。
「秋山さん!」
「なんですか?先生」
「そ、その・・・」
まさか「私がお漏らししたのを喋ったの?なんて聞ける筈もない。」
代わりに香織が質問した。
「先生、今日はちゃんと授業前にオトイレ行った方がいいでちゅよ。」
教室全体から笑いが起こった。
「ま、まさか、秋山さん・・・」
「はい。クラスの子全員に喋っちゃいましたえへ」
凍り付いた千佳に先ほどの女生徒から非難の声が上がる。
「せんせー。こんなにオシッコ臭くちゃ授業に集中できませーん。」
「あっ、あっ、その・・・違うの・・・わたしお漏らしなんて・・・」
「へー。先生がお漏らししちゃったんですか?私の席で?」
図らずも自分から失態を白状してしてしまった千佳に香織から容赦ない言葉が浴びせられる。
「今日から、先生はこのクラス全員のペットにしてあげる。」
「あっ・・・あっ・・・・」
自己崩壊してしまったうつろな表情の千佳の足を生暖かいものが伝った。
「わー。こいつまた漏らしてやがる。」
「臭いわねー。このお漏らし教師。」
席を立った香織が教壇にうずくまってしまった千佳の目の前に仁王立ちする。
「あんた、極度に緊張するとお漏らししてしまうみたいね。」
それは事実だった。しかし、それは子供の時、ここ十年も千佳は自分の病気を忘れていたぐらいだった。
「まあ、でもペットとしては面白いわね。ミルク飲み人形みたいで。」
何十人もの生徒達に痴態をさらけ出してしまった千佳は。ただ
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
とみんなに頭を下げ続けた。
「ねー。みんなこいつの罰をどーする?」
香織が振り向いて生徒達に尋ねる
「そうね。お漏らしの罰はお尻叩きかしら?」

逆らう余裕もなく千佳は教卓の上に下半身裸で四つん這いにされた。
生徒達は列を作り、次々と黒板用の定規で千佳のお尻を打ち据えていく。
「きゃっ!」
「いたいっ!!」
一人一回としても35人の教え子から受けるお尻へのオシオキは相当なものだった。
痛みはもとより、10歳近く年下の子供達から子供のようにお尻を叩かれるのである。しかも、一人ごとに『こころのこもった反省』の言葉を言わされる。
「あ、ありがとうございますー!」
「もう、お漏らしはしませんー!」
「うひーっ!ぎゃーっ!!」
最後に香織が手加減なしの定規が十数発続けて千佳のお尻に響いた。
「ほらー、教師の癖に下品な悲鳴をあげて、情けないわよ。」
香織が千佳のほほを軽く叩きながら揶揄する。
「あら、お前感じちゃってるの?」
無造作に千佳の股間に指を這わす香織。
「あ、あんっ!」
ほーら、糸引いてるじゃない、いい声出しちゃって。
「そ・・・そんな・・・」
確かに千佳は少し濡れてしまっっていたが、それは千佳が真性のマゾヒストという訳ではなく、性器に近いお尻に何発も刺激を受けた結果だった。
「お前は、罰を受けながら感じてたのね。このインラン教師!」
香織は男子生徒に命じて、千佳を教卓の上に股を開いた姿勢に押さえつける。
「ひ、ひーっ・・・何をするの・・・香織さま・・・」
「お前みたいなインラン教師にはこれがお似合いよ。」
香織は清掃用具のロッカーから取りだしたモップの柄を無造作に千佳の股間に突き刺した。
「ひぎーっ!!」
「いい声で鳴くわね。ほーら、これでお前の汚いおしっこを掃除したんでしょ?感謝をこめて受け入れてやりなさい。お前なんかモップとできるだけでも幸せよ。」
千佳はモップをピストン運動される。さほど太くないモップだが、男性経験の少ない千佳を刺激するには十分だった。
「あ、あ、あぁ、、あひぁーー。」
この日2度目の失禁とともに千佳は果てた。

「それにしても、こんなにお漏らしされたんじゃ、教室臭くてたまんないよね。香織」
「そーね。こいつにトイレトレーニンングとかさせないとね。」
「この格好のまま、教員室に返してやろうか」
放心状態の千佳も、その言葉にさすがにかぶりをふる。
そうこうしている間に朝のホームルームの終わりを告げる鐘が鳴る。
「さすがに、こいつこのままにしとくのは、やばいわね。」
香織がつぶやく。
「早くしないと1限目・・・数学だったかしら、前田先生が来られるわよ。」
千佳は、早く解放されたい一心でそう言ったが、他の教師に今の格好見られて困るのは千佳も同様だった。
しかし、香織の仕打ちは容赦ないものだった。
「とりあえずそこにでも入っとけ。」
指さした先には、先ほどモップ取りだした清掃用具用のロッカー。
人一人が入れるかどうかという大きさだ。
「そ、そんな・・・や!!、わたし狭いところ苦手なの・・。ねっ、ゆるして、ゆるして・・・」
懇願する千佳の手をとり、数人の生徒が千佳をロッカーに押しやる。
「ほら、彼氏も一緒だったら寂しくないでしょ?」
そい言いながら、先ほどまで千佳の股間に突っ込まれていたモップを千佳の顔面に押しつける香織。
「言っとくけど、声出したら恥ずかしいのは先生だからね」
乱暴に扉が閉められる。
「お願い出して!」
中から扉を叩く千佳だが、前から押さえつけられているらしくビクともしない。
やがて教室が水をうった様に静かになり「起立・礼」の声が聞こえる。
1限目の授業が始まってしまった様だ。香織の言うとおり、これで千佳は出て行くどころか、音を立てる訳にもいかなくなった。
「う、うう・・・」
狭く真っ暗なロッカーの中で清掃用具のくさい臭いをかきながら1時間。それは気の得なる様な長い時間だった。
30分ほどした時、ふいに教室に聞いた声が響いた。教頭の声だ。
「みなさん、倉田先生を知りませんか?1限目の授業に出られてないんですけど?」
千佳は無断で授業をすっぽかしているのだ。騒ぎになるのも当然だ。
しかし香織が落ち着いて返答を返す。
「先生ならホームルームの途中で気分が悪いと言われて、出て行かれましたけど・・・」
「そうなんですか?荷物も置きっぱなしなんですけどね。」
「先生、まじめですから午後には戻ってこられるつもりじゃないんですか?」
大嘘だ。『私はここにいます』。もう、恥をかいてもいい。大声をあげようとする千佳だったが恐怖で声も出ない。
「それにしても無断でなんて、倉田先生も困ったもんですね。」
そのう教頭は去っていった。

1限目が終わっても、千佳が解放されることは無かった。そのうちロッカーに鍵をかけられ、内部からでは解錠できない仕組みのため、完全に千佳は監禁状態にされた。
2時間目は英語。3、4限目は家庭科のため、生徒達は作業室に移動し、教室に一人残された。ひょっとすると、一生このまま閉じ込められるのでは、という恐怖に千佳は何度も失禁を繰り返した。パンプスの中はおしっこで水浸しになり、ロッカー内は千佳のオシッコの匂いで満たされた。


「せんせー、ただいま。いい子にしてた?」
永遠とも思える時間のあと、扉が開けられたのは4限目の終了後。休み時間になってからだった。
「わーくさいくさい。」
「また、お漏らししちゃったの、さすがお漏らしちかちゃんね。」
生徒達の嘲笑の中、千佳は血の気の引いた顔で
「もう、許して・・・・」
と小さな声でつぶやく。
「うん。さすがにもう解放してあげてもいいけど、そのままの姿じゃ帰れないわね。」
確かに、千佳の下半身はショーツはもとよりスカートもタイツも酷い濡れ方だった。
「そこでね、裁縫上手の愛実から、お漏らしちかちゃんにプレゼントがあるのです。ほら、愛実。さっきの出して。」
香織にせかされ、愛実が取りだしたのは家庭科実習で作ったオムツカバーだった。

「いやーっ!オムツなんてーっ!いやーっ!!」
足をばたつかせて逃げようとする千佳だが、大勢の生徒に囲まれて身動きがとれるはずもない。
「さー、ちかちゃん。おとなしくしようね。」
愛実が千佳のお尻にオムツカバーをあててサイズを確かめる。
「さすが愛実ね。サイズピッタリじゃないる」
香織が笑う。
それは、子供用のオムツカバーの型紙を何倍もに拡大して作った特製のオムツカバーだった。もちろん、本物のように漏れを防ぐ機能こそないものの、見た目は子供用のオムツカバーそっくりで、千佳の恥辱をかき立てるには十分すぎた。
「ほら、おとなしくなさい!」
香織は千佳の尻を足蹴りにすると、教室の床に寝かしつける。千佳は観念した様に、両手で顔を押さえ、泣き続けた。
「でもさー香織。カバーはいいけど、肝心の中にあてるオムツが無いよ。」
「そんなの、おしっこを吸収すればなんでもいいわよ。はいこれ」
そう言いながら、脱がしたばかりでまだ生暖かい千佳のショーツを汚そうにつまんで、オムツカバーの上に投げ捨てる香織。
「あーそうね。じゃ、これも。」
愛実がスカートを半分にたたんでショーツの上に並べる。
「まだ足りないわね」
香織はこともなげに千佳の純白のブラウスに手をかける。
「きゃーっ!!」
瞬間、ボタンがはじけ飛び、清楚なブラジャーが丸見えになる。
「お漏らし娘の癖に、一丁前にブラなんてつけてるのね。さっさと脱ぎなさい。」
「そ、そんな・・・」
「みんなの前でオマンコまで見せて、今更なに恥ずかしがってるのよ。」
香織が千佳のブラを乱暴にはぎ取る。
「さっ、オムツしましょうね。大丈夫よ、私姪っ子がいるからオムツ替え慣れてるからね。」
愛実が千佳の足をつかみ、高く持ち上げ、オムツをお尻の下に引き、強引に股を開かせる。男子生徒達の卑猥な声。千佳はあらがうこともできず、両手を目にあてた。それは、これを現実と信じたくない千佳の無意識の行動だった。
「はーい、これでお漏らししても安心でちゅよー。」
前当てが千佳のお腹にあてられ、もはやショーツからブラウスにまでしみこんでしまったオシッコの冷たい感触が千佳に、これが現実であることを知らしめた。
「はーい。たっちしてみようね」
マジックテープ製の横羽根を留められ、愛実に抱きかかえられるようにおぼつかない足取りで立ち上がった千佳のお尻は大量の『布オムツ』でぷっくりとふくれ、まるで本当の幼女の様だった。
「ちょうど5限目、先生の授業だったよね。そのままの格好でしてよ」
こともなげに酷い提案をする香織。
千佳にとって教師とは聖職だった。不正をしてでもあこがれた神聖な職業だった。
ところが今の千佳は素っ裸にオムツだけという姿で教壇に立たされている。
千佳にとってこれほどの仕打ちはなかった。
生徒達はニヤニヤと楽しそうに授業を受けている。いつも生真面目にしか授業を進められない千佳にとってはありえない光景だった。
「せんせー、声が小さくて聞こえませ~ん!」
ときおりヤジが飛ぶ。
考えられない姿で真面目に教科書を朗読させられる屈辱。
少し慣れたころには、
「ちかちゃん、オムツ濡れてない?」
などと罵られ、教卓の上でオムツを開かれお漏らしの確認をされる。
そしてまた、通常の授業に・・・
地獄ともいえる、恥辱の繰り返しが1時間続いた。

j授業が終わっても解放されることのない悪夢。
オムツ一枚の姿のまま、またしてもロッカーに閉じ込められる千佳。
「放課後になったら解放してあげるよ。」
屈託なく微笑む香織。
「でも、このクラスの授業は明日からずっとオムツでさせてあげる」
ロッカーの扉が閉まる瞬間、千佳は最後の声を振り絞った。
「ど、どうして・・・ここまで酷いことを・・・」
「彼氏があんたと同い年でね。教員試験でギリ落ちたんだって。あんた、一生私のドレイだからね!」

勢いよく扉が閉められ、千佳の視界から光が消えた。


-完-

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